食べものを中心に、感動したこと、楽しいことを綴り、毎日「一言」でシメる日記。

丹沢湖マラソン


やっぱり中国旅行記より先に
マラソンレポのほうが早くなっちゃいました。


今日、丹沢湖マラソンを走ってきました。


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丹沢湖は神奈川県の足柄あたりにあって、
なんと辻堂からは1時間弱で行けてしまう!

東京よりも近い場所で大会に出れるって便利だな〜


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ちょっと曇っているけど、マラソン大会100選に選ばれるだけあって
景色はやっぱりイイ。

これで晴れてたら最高なんだけどな〜。


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大会前の準備体操。

ハーフマラソンのスタートが11:20に対してこの準備体操は
9:30頃からはじまってたから、ハーフ走る人には早すぎた・・・。 

体冷えちゃうよ。



さて、ここからは走ったので、
写真が途切れるのですが、

UPDOWNが小刻みに続くコース。

そして吹きすさぶ寒い風。


決して楽なコースではなかったけど、

前回のハーフマラソンの記録である
1時間45分を切れて

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1時間35分でゴール!

目標時間通りにゴールできて本当に嬉しかったけど、
自分はなんと欲深になってしまったんだろう。


この距離をこのペースで走っていて
「辛いなぁ、やめたいなぁ」

一度でも思ってしまった自分がなんだか嫌だったし、
逆にいうとそれだけの走りしかできなかったということ。


完全に走り込み不足によるもの。


できればキロ5分のペースで最後まで楽しんで走りたかった。


1月に出るフルマラソンの為にも。

このままじゃいけないので、早速フルに向けた足作りをしないと大変なことになる・・・・。




まぁ、とは言えども、久々のレースを多いに楽しんだ。



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この大会の名物「しし汁」(豚汁のイノシシ版みたいなもの)


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肉も予想以上に柔らかくて、
味も疲れた体を癒してくれる濃厚さで、
なにより温かくて、


メチャウマい〜〜


今まで食べた大会後の無料ご褒美の中では間違いなく一番美味しい。



そして我々はしし汁を食べたところで
丹沢湖に別れを告げた。


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さらば丹沢湖。


またいつか会う日まで!


たぶん次は自転車でツーリングに来るだろうな〜。



それではまた!


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本を読む年齢


今日

東海道線にゴトゴト揺られながら本を読んでいて

ふと昔友達の女の子としていた会話を思い出しました。

それは本の読み方についての話。


その時、「自分は同じ本を2回読むことはなくて、いろいろな本を読むタイプだ」と

言ったのに対してその友達は

「私は同じのばっか読んじゃうんだよね〜。
その時々や年齢で捉え方も違ってくるから、読むたびに新しい発見があって
面白いんだよね〜」

と言っていた。



その時は、「ふ〜ん。そういう読み方もあるか〜」というカンジだったのですが、
今日この本を読んでいて、なんとなくわかった気がしました。


風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

商品詳細を見る



村上春樹の「風の歌を聴け」です。


この小説は主人公が
感傷的にでもなく、そして明確にでもなく

昔付き合った人々のことを思い出し、そして今を考え、という青春の話なのですが


恐らくこの小説を20そこそこで読んでも

今よりも楽しめなかっただろうな

と思いました。


街中を歩いている時や、昔した同じようなシュチエーションをした時に
ふと思い出す過去の人々との思い出。

もう会わなくなった友達や、恋人。

でも、それを感傷的に思うこともなく
なんとなく思い出すだけの

大人になった自分。



そんな気持ちをうまく捉えた小説でした。

この本を村上春樹が書いたのは1979年だから(なんと私の生まれた翌年!)
ちょうど30なかばで、
そう思う年だったんだろうな〜。


とにかく

短いけど、いい本でした





さて、次は1973年のピンボール読むぞー。
(今月は村上春樹読破月間なのです)


さて、来週のサザエさんは・・・・・・

じゃなかった。

私のブログは

今年最大の埋没ネタ。 中国旅行記を書きます!(自分追い込み型予告)


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日曜日は神奈川の丹沢湖でハーフマラソン走るので、
その記事の先になるか後になるかという感じですが、

ちょっと書いてみます。


そろそろ次の旅も入っちゃいますしね。
(おそらく台湾)


さて、それではまた!


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影響

秋の夜は
もう終わって、冬の夜になっているけれど、

今日はなんとなく

葉加瀬太郎を聞きながら

ゆったり、まったり夜に浸りたくなったので

間接照明のみで執筆してます。


やっぱり人間には夜というか、闇も必要ですね。

壮快な朝があって、
物思いにふける(自分だけ?)夜があって初めて人間が成り立っている。

そんな気さえします。



こんなときはちょっとしっとりめの内容。



人間生きているからには全てのものに影響を与えて、
影響を受けてとそれを絶えず繰り返しているわけですが、


私のライフスタイル(主にインテリアだったり、料理に対する考え方だったり)で
最近影響を受けたのはこの本でした。


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伊能勢敦子さんの「アコさんの今日もごちそう日和」


彼女が買ってきてくれて、勧めてくれたので
読んでみて、涙しました。(笑)


伊能勢敦子さんは料理家で
ソープクリエイターでもある人らしいのですが、

この本はそんなアコさんの

毎日の生活や食に対する考え方、そしてそれらが形成されるに至った
人生の話などをおもしろ可笑しく書き綴ったエッセイです。


アンティーク家具を基調としたインテリアのセンス、
そしていろいろな食器をはじめとする料理の小道具の話、
そういったことも含めて

全て共感できる本でした。


暮らしは本当にひとつのアイデア、ひとつのもので変わりますよね。



何気ないクッキーも、
気に入った器に載せるだけで楽しくなったりもしますし。

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(まぁ、実は何気ないクッキーじゃないんだけど(笑))



あ、こんな文章を書いていたら
また器を探しにいきたくなった!


次は沖縄の読谷村に行ってみたいな〜。


しっかし、

葉加瀬太郎は相変わらず最高〜。


ようやく
ずっと買いたくてもどこにも売ってなかったアルバム、
「Traveling Notes」をレンタルして聞いてます。

Traveling NotesTraveling Notes
(2003/10/08)
葉加瀬太郎SMOOTH ACE

商品詳細を見る



1曲目「A Different Day」が最高〜


さて、そろそろ寝ますかね〜。


それではまた!


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アメリカンなローストビーフ!

しばらくバタバタしてて更新が
遅れました。


なんかブログって
必ずしもネタが豊富な時に更新できるわけじゃなくて、

少しネタがあってそれでいてそこそこ暇な時のほうが
更新できたりしますね。



3連休も、
ゴルフ行って、美味しい焼き肉食べて、クラブハリエ食べて、
パティスリーヨコヤマ食べて、映画観て(笑う警官)、
自転車で真鶴まで行って
ドラマ「JIN」みて泣いてってしてたのですが
どれを書いていいか逆に迷ってしまって・・・。




もちろん日常経験したことを全てブログで紹介できるわけじゃないんですが、
紹介したくてもその時が忙しくかったり、気分が乗らなかったりして
埋没してしまうネタもあります。


今日はそんなネタを掘り起こしたいと思います。


埋蔵ネタ第一段というわけで(笑)


彼女の今年の誕生日祝いに行った店。


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知っている人は多いのではないでしょうか?

「LAWRY'S THE PRIME RIB」


赤坂にあるアメリカンなローストビーフの専門店です。


この店がどんな店であるか
細かく言う必要はないでしょう。


これをみて頂ければわかるはず。


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この美味しそうなローストビーフ!


この店で頼むのは基本的にローストビーフ。

だから、どの料理を選ぶというより、
どのサイズを選ぶかということになるのですが
我々が頼んだ定番のロウリーズカットというサイズでも

なんと280g!!


その笑っちゃうくらいのボリュームも観ていて楽しいし、
もちろん味も肉汁がしたたる美味しさ

いや〜肉食に生まれてきてよかった。


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このようにローストビーフワゴンを持った人が各席に回ってきて
眼の前でカットしてくれたり、焼いたりしてくれます。



この風景があらわすように

この店で素晴しかったのは演出。


ローストビーフには基本的に
マッシュポテトとヨークシャープディングと
オリジナル・スピニング・ボウルサラダが
ついてくるのですが、

そのスピニング・ボウルサラダが面白い(夢中で食べたので写真はありません)


なんだ?その名前は?って思ってたら

やたら背中のリボンが大きいメイド風のおねえちゃんがやってきて
(この衣装も面白さの一つ)

目の前で氷を下にしたボウルをくるくる回します。

で、回しながらドレッシングを掛け、さらに回すことで
サラダが冷えるという趣向なわけ。

味も美味しかったけど、そのデモンストレーションが面白くて
すっかり楽しんじゃいました。


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ちょっと奮発して頼んだ海老。



そんな面白いロウリーズプライムリブには
是非記念日に行ってみてください。


ちょっと高い店だから、普段使いはできないのか

隣も、
その奥も、
後ろの席のカップルも

み〜んな誕生日(笑)



店内の至るところで「はっぴーばーすで〜」コール。


なかば合同誕生日会状態(笑)



自分の誕生日にも行ってみるかな〜。
同じ日に生まれた人がどれだけいるだろう(笑)



さてさて、

それではまた!


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読んだふり 

宅建の試験勉強が終わってから
順調に読書を再開してます。


で、昨日読み終わったのがこちら。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
(2009/07/18)
ジョージ・オーウェル

商品詳細を見る



ジョージ・オーウェル「1984」


私も知らなかった本だから
日本では村上春樹の「1Q84」で引用されたことで
知った人が多いのではないでしょうか。


と思っていたら、アメリカで在住経験のある上司に言わせると
「世界中でこの本を知らない人はいない」「みんな読んでるよ」とのこと。


その時代を代表する大変有名な本だったわけです。


さて、またさらにこの本の面白いネタがひとつあって
あとがきにも書いてあったのですが、


なんとこの本、 英国人の3人に2人が読んだふりをしているという

読んだふりランキング1位の本なのです。(笑)


つーか、
誰がこんなランキングを調べた?って気もするし、
わざわざ読んだふりしなくても(笑)って思うところもあり。


なんか読んだことあると「相手に良い印象を与える」らしいです。


さて、そんなこぞってみんなが読んだふりをする本は
反共産的な、未来に希望を持たない、シニカルな話でした。

まるでスタンリーキューブリックの映画を観ているようだった。


描写もきついから好き嫌いも分かれると思いますが、
細部にまでこだわった時代設定、驚きのラストシーンなど
最後まで楽しめました。


久々にちょっと難解な本を読みたい方は是非。


それではまた!


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達成感



なんかすっごい小さなことなんだけど、

やったな〜俺!って

感じることってありません?


いわゆるプチ達成感。


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月曜日は代休だったから普段よりも結構時間があり、
8月末の男子ごはんで紹介していた

ナシゴレンサテーをお弁当に作ってみた。



香辛料も足りないし、
本場の味に近い味が出せたかどうかは正直微妙・・・。


でも、

アジア飯を作れた!


ってなんだか嬉しくて(笑)




自分のなかでアジアの食事を作るのってハードル高くて
作れなかったけど、できて嬉しかった。


今度はフォーか、
シンガポールチキンライスを作ってみよう



男子ごはんの旅はまだまだ続く〜。


最近は昔買いながら眠っていた、
こんな本を読んで改めて基礎から学んでます。

調理以前の料理の常識―基本の知識253 (講談社の実用BOOK)調理以前の料理の常識―基本の知識253 (講談社の実用BOOK)
(2004/12)
渡辺 香春子

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調味の「さしすせそ」って
なるほどね〜。

さは砂糖、酒、
しは塩、
すは酢、
せはしょうゆ、
そはみそのことで

その順番に入れるのが理にかなっているわけだ。


それではまた!


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iphoneがもたらしたもの

買っちゃいました。

いい年こいて(笑)

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漫画ONE PIECEのiphoneカバー。


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壁紙もバガボンド(上野の森美術館の巨大壁画)だから、

どんだけ漫画好きなんだ!?と思われるiphoneになってしまった・・・。



しかし、
このカバーを買って改めて気付いたのは、

もう携帯ストラップの時代じゃなくて、
iphoneのカバーの時代になったということ。


周りの人でもストラップを付けている人最近みたことない。


これはほんのひとつのきっかけとして
ipodがウォークマンが席巻していた携帯音楽機の世界を変えていったように
iphoneが携帯そのものの概念を変えていくような気がする。



持った人はみんなベタ褒めするほどiphoneは凄い。


前は出かける前に、行きたい店の場所や電話番号を調べたりと下調べが必要だったけど
iphoneで全て検索できて、さらにマップ上に表示してGPSで現在地からたどりながら
目的地に行けてしまう。


また、
アプリケーションさえ追加すればどんな機能だって付加できるから
英語辞書、国語辞書、地下鉄のマップ、家計簿、メモ帳なども全て内蔵できてしまう。


本当に出かける時には最低限
財布とiphoneさえあればどこにでも行けてしまう。


しかし、iphoneが今後どれだけ普及するかは
料金次第だと思う。


もう今の時代、キャリアにこだわる人はいないから正直なところ
料金と使い勝手、デザインが全て。


そうなると

月額で掛かるデータ定額通信料が4000円ほどするから
高くて足踏みしている人は多いはず。

電車のなかとかで学生でiphoneを持っている人をほぼみた事がないから
この料金がネックになっているんだろう。


ただ、欲しいけど高いしな・・と思っている人は潜在的に多いと思うから


それが安くなれば・・・・

爆発的にiphone人口が増えるのではないだろうか。


そして利用者が増え、採算ラインを越しさえすれば
Yahoo BBでモデムをタダで配った孫さんだけに
次の手として定額料を安くしての加入者増を狙っているに違いない。

学割もしているくらいだから、学生も取り込みたいはずだ。


一人一台iphoneの時代(笑) 来るかも。


また

今はモバイルスイカができないけど、
そういったIC機能を入れることができれば、


定期代わりにもなるし、
ビックカメラのポイントカード代わりにもなるし、
家の鍵代わりにもなってしまう。


う〜ん。


そうなって欲しい



たぶん近い将来そういう時代が来る。



と、なんとなく私は予言する(笑)



それではまた!


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