こんばんは。
冬休みはあと二日で終わりですが
皆さんは年末年始をどのように過ごされていますか?
私は最初はベトナムに行ったあと、
もう一カ国海外に行こうかな・・・と
正直目論んでいたのですが、
燃料サーチャージ込みの航空券のみで
スペイン往復 33万(HIS価格)!!というアホらしい高価格に断念

でも、結果オーライ。
どこにも行かない年末年始にしたけど、
それが逆に良かった。
若い頃は年末年始をアホみたいに飲んでぐーたら過ごして、
「あぁあとちょっとで休みが終わりかー!」と嘆いたもんだけど、今年から変えました。
昨年は仕事に忙殺されて、自分の決めた生活のリズムが最後にはバラバラに
崩れてしまったから、
自分のリズムを取り戻す年末年始にしようかと。
朝早く起きて、マラソンやジムにちゃんと行って、パソコンのクリーンアップもして
勉強のリズムも戻して、机も整理してと。
ほぼ完了。
今や
仕事に忙殺される日々よ、いつでも掛かってきなさい。状態。
(いや〜この台詞一度言ってみたかった)
で、
あと残るはHDDに溜まってみれてない映画や番組、人に借りたDVDを一掃すること!
それに残りの2日を費やすことにした。
で、今更ながら・・・
DVDで全巻借りたドラマ
「のだめカンタービレ」を今日一日籠って半分観て、
HDDに溜まってた映画
「フラガール」を観た。
前置きが長くなりましたが、
今更ながら
映画「フラガール」について。
フラガールは2006年に公開した映画で、
公開した直後からその反響は凄かった。
単館で公開した映画ながら、まわりの友達のその評価は凄く、
みんな口を揃えて
良い映画観た!と言っていた。
話はストレートな内容で、
炭坑業を主産業とする街が廃れ行く炭坑業の代替事業として選んだ「ハワイアンセンター」なる
レジャー産業を興す為にフラガールを募集し、全く知らない村の娘たちが一人前のダンサーに成長するまでの話。
余りに周りから良いって言われると、少し穿った目で観るけど、
確かにこれは良い映画だった
てっきりダンス一辺倒の映画かと思ってみたらそうでもなく、
村の炭坑業からの転換事業だけあって
なかなか炭坑業を捨てられない家族や村の人たちの抵抗や葛藤も入り交じって、
珠玉のドラマになっていた。
もちろん、ダンスシーンは目を見張るものがあり、
中でも先生役の
松雪泰子、主演の蒼井優のダンスは息を呑む程の良いシーンです。
手の振りひとつひとつに意味が込められている手話だったり、と
ハワイアンダンスへの見方が変わる映画でもありました。
90年代の日本映画は本当に単館系で上映するような、作り手の思いだけが
強すぎる作品が多かったけど、
近年の日本映画のヒットにあらわされているように、最近は作り手と観客の距離が
近くなってきている気がする。
(フラガールの監督は韓国人監督だけど)
とにかく、
正月早々、気持ちの良い映画を観ることは良いことだね

さて、これからのだめを制覇しよう!
それではまた!
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